【心に刻んでおきたい言葉】



その人ができているか、できていないか、大きいか、小さいかということをもっとも簡単に知る方法は、その人が自分の地位や学問や財力を傘に着て威張っているか、威張っていないかを見ることだ。これは実に正確なバロメーターでまず狂いはない。



      ~花岡大学~




【本文】



■器の大きい人になること!■



人格とか品格というキーワードがよく使われる。



人間として「できた人」ということだろうが特に定義があるわけではない。



会社で高い地位にある人や管理職でも「できていない人」は多いのではないか。



部下の手柄を横取りし、まずいことは部下のせいにする上司は多い。



組織とは関係なく人間模様を見てみても金持ちであることを自慢げに話す輩は嫌われる。



いい大学を出て天才肌であったことを自慢げに話す人のところには誰も近寄らない。



ましてや他人を批判ばかりして自分が如何にすばらしいかを誇示して威張る人は最悪だ。



韓国系日本人であるソフトバンクの孫会長は今回の東日本大震災で100億円を寄付し、さらに自身が役員の間に得る役員報酬を全額寄付すると発表した。



10億円の寄付を表明した楽天の三木谷社長もファーストリティリングの柳井会長も実に器の大きな人だ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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