【心に刻んでおきたい言葉】



大人も子供もやる気というのはあって、それが環境によってオフやオンになる。



      ~漆紫穂子~




【本文】



■やる気モードのスイッチを自らオンしよう!■



どこの会社でも、やる気があるのかないのか疑わしい人は多い。



橋下知事は知事に就任して2年が経過したが府民の支持率は衰えないようだ。



ろくに働きもせず既得権益を守りたがる公務員と対峙するのだから精神的に疲れるだろう。



再春館製薬所の熊本の工場では、二階がオフフロアー、一階がオンフロアーになっているという。



二階は更衣室、休憩室、食堂などになっているのだろう。

そして一階はビジネスフロアーだ。



二階から一階に降りたとたん、社員は心のスイッチがオンになる。



仕事モード、つまり戦闘モードに入るのだ。



モチベーションが高まり緊張感、集中力が張り詰める。



会社の環境がどうあろうとも、やる気モードのスイッチを自らオンにできるビジネスマンにならなければならない。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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