【心に刻んでおきたい言葉】



人は「自分の話をきちんと聞いてくれた」と感じれば、異なった結論が出ても、同じ方向にまとまっていくものです。



      ~水越浩士~




【本文】



■リーダーは求心力を発揮せよ!■



常識的な意見とは異なる意見を唱える人を「異端児」扱いする会社は多い。



このような会社は、今は業績がよくともいずれ衰退する運命にあると思われる。



真新しい商品やサービスが生まれにくいばかりか、有能な人財が埋もれてしまうからだ。



異端児扱いされている人にも言い分がある。



「私を異端児扱いしている人こそが異端児だ」と。



少数派の意見を持つ人を異端児扱いする会社は多い。



奇抜なアイディアや意見を持つ人を異端児扱いする会社は多い。



経営の神様と言われていた松下幸之助翁は「役員の7割が賛成する案件は時すでに遅く、役員の3割しか賛成しない案件はすぐにやるべきだ」と言っていたのを思い出す。



反対意見、少数意見が日の目を見た例は多い。



少数派の意見を採用する場合でもみんなの意見を聞いておけば結構求心力は高まる。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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