【心に刻んでおきたい言葉】
自分は有用であるとの自信ほど人にとって有益なものはあるまい。
~カーネギー~
【本文】
■真に必要とされる会社を狙ってはどうか!■
学生の就職戦線は年々厳しくなっているという報道だ。
100社以上もエントリーして面接までこぎつけるのは10社にも満たない。
一次面接、二次面接、中には五次面接というのもあるというが結果は内定がもらえない。
企業は本当に採用枠を持って募集しているのだろうかと疑いたくもなる。
「あの会社が何人募集している」ということで存在感やブランドを維持しようとしているのではないだろうか。
中には外国人で8割採用し、残り2割を日本人枠としている企業もあると聞く。
採用された人でも、職場に配属後実力を発揮しているかというと必ずしもそうではない。
入る前はあこがれた会社だったが入ってみてがっかりという例は多いわけだ。
あまり必要とされているとは思えない扱われ方に落胆して早期に辞めていく。
それなら、会社の規模の大小や知名度にとらわれることなく、必要とされる会社を狙って確実に入社し、会社の発展に貢献するほうがいいのではないか。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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