【心に刻んでおきたい言葉】
悪い予感で頭の中が一杯の人は、カビにわざわざ肥料をやっているようなものです。
~ジョセフ・マーフィー~
【本文】
■よいイメージを持って仕事に取り組もう!■
人を褒めてあげれば大概の人はうれしそうな顔になり、「ありがとうございます」と言う。
しかし中には「お世辞は止めてください」と切り返す人もいる。
客先に営業に行くときに「門前払いされたらどうしよう」と心を病む人がいるが、このような人は決して営業成績は上がらない。
この仕事がうまくいかなかったらまた上司に叱られると思い悩み、仕事がはかどらない人もいる。
悪い予感で頭の中が一杯なのだろう。
スポーツでも同じようなことが言える。
ピンチで急遽登板する投手は「打たれるかもしれない。打たれたらベンチに戻ったとき監督、コーチに何と言われるか」と思い悩めば必ずと言っていいほど痛打食らう。
絶対に抑えてやると自分に言い聞かせて投げれば絶好球でも打ち損じてくれるものだ。
今日から「きっといいことが起こる」ことをイメージして仕事に取り組もう。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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