仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



自分は「これが面白い!」と思ったら、次はいかにしてモノにしていくか。企画力の勝負です。



      ~秋元 康~




【本文】



■企画力で勝負しよう!■



秋元康氏は今芸能界で最も輝いている仕掛け人と言っていいだろう。



作詞家、音楽プロデューサー、放送作家、その他いくつかの肩書きを持つ。



美空ひばりの「川の流れのように」は彼女の最後のヒット曲になった。



そして今「AKB48」の活躍で音楽プロデューサーの地位を不動のものにした。



「AKB48」も最初は泣かず飛ばずだったが、必ずヒットすると信じていたという。

秋元氏は「これは面白いと思ったら後は企画力の勝負だ」と力強い言葉を発している。



音楽に限らずヒットを飛ばすには「企画力」なるコンピテンシーが磨かれていなければならない。



「疑問」、「不安」、「不具合」、「不便」、「理想」、「願望」などを追い求めて解決しようとする意欲の現われが企画となって具現化されていけばヒットにつながる確率が高くなる。



たとえばウォークマンはどこでもステレオを聴けない「不満」や「不便」を解決するように企画力で勝負したからヒットした。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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