【心に刻んでおきたい言葉】



“百聞は一見にしかず“と言うが”百聞は一験にしかず“とも言える。砂糖の甘さはなめてみないと分からないし、畳の上での水練ではいざというときには役に立たない。実地に体験してみるということが実に大切なことだと思う。



      ~松下幸之助~




【本文】



■何事も実際に体験して学べ!■



私がビジネスマン現役時代に海外生産の大役を命ぜられた。



今から20年以上も前の話である。



早速、シンガポールやマレーシアを進出候補に上げ、シンガポールやマレーシアに進出している日本企業の情報を集め、イメージを描いて現地へ行った。



実際に現地で海外生産している日本企業の実態を見て回ったところ、日本で集めた情報とはかなり違っていた。



「これが百聞は一見にしかず」というものかと感じた。



ところが実際、シンガポールでモノづくりに着手してみたところ、日本企業の実態を見て回ったときの内容とはかなり違い、面食らうことが多かった。



マレーシアに移転して工場を立ち上げたときは、シンガポールでの経験を生かし、比較的スムーズに立ち上げることが出来た。



何でも実際に体験する習慣を身につけている人は、貴重な経験を生かすことが出来る。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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