【心に刻んでおきたい言葉】



過去に正しかった答えが今も正しいとは限らない。過去に間違っていた答えが今も間違っているとは限らない。



      ~伊藤 守~




【本文】



■時代の変遷と共に正解が変わることを認識せよ!■



高齢の経営者が斬新な戦略を打ち出せないとは限らない。



一方、若手経営者が斬新な戦略を打ち出せるとは限らない。



大事なことは「固定観念」、「殻」、「枠」から脱皮できるかどうかに掛かっている。



古きよき時代の回顧主義で経営の采配を振るうのは命取りになるだろう。



その答えはもう正しくないというのに昔正しかった答えを下に押し付けようとするからだ。



これでは思い切った改革も改善もできるわけがない。



第一線のビジネスマンもよく考え抜いて答えを出して、実行に移すことが大事だ。



そのためには「情報の収集→情報の分析→加工→知恵への昇華」というプロセスを踏むことが大事だ。



正解は時代の変遷と共に変化する場合があることを認識しなければならない。



「昔の名前で出ています」ではビジネスマンは生き残れない。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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