【心に刻んでおきたい言葉】




勇気とは恐怖心を抱いていないことではなく、恐怖心を抱いていても行動する度胸があることだ。




   ~アレクサンダー・ロックハート~







【本文】




■勇気とは、恐怖心の中で行動する度胸!■




辞書には「勇気とは普通の人が恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じることを恐れずに向かっていく積極的で強い心意気」と書いてある。




何か事を起こそうというとき恐怖心を抱くことは多い。




失敗の許されない事案に取り組むときは特にそんな心理状態になる。




だから「勇気」とは恐怖心を抱いていてもあえて行動に移す度胸ということになるわけだ。




積極的で強い心意気だけでは「勇気」とは言えない。




恐怖心を抱きつつ果敢に行動する様を「勇気」という。




相手に「勇気を与える」とか「勇気付ける」という言い方があるが、適度な恐怖心の中で行動に駆り立ててこそ勇気付けたことになるわけだ。




恐怖心を抱くこともなく平常心でできることは「勇気」ではなく「惰性」や「習慣」だ。




そういう意味で「勇気」とは、安易に使える言葉ではないということだ。




     =コンピテンシー宣教師=


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