【心に刻んでおきたい言葉】
理解する最初で最後の手段は「聴く」ことなのである。
~鈴木健二~
【本文】
■聴き上手が仕事上手!■
コミュニケーションを「話すこと」と心得ている人は多い。
これは誤解だ。
理解する最初で最後の手段は「聴く」ことと元NHKアナウンサーの鈴木健二氏が言っておられたのを思い出す。
確かにその通りだが「聴く」だけでは不十分だ。
耳を傾けてよく聴き、相手の言っていることを理解しなければならない。
理解して、おもむろにこちらの言いたいことを言うことだ。
生徒と相対する先生、部下と相対する上司、お客と相対する営業マンは「聴く」ことから始めなければならない。
しかし、多くの場合相手の話を聞く前にこちらの言いたいことを話してしまいがちだ。
ボタンの掛け違った状態での会話はコミュニケーションにはなりにくい。
「聴き上手」は、つまり「仕事上手」に通じることを心に刻みたい。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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