【心に刻んでおきたい言葉】



何をやるにも「あの人が言うなら仕方がない」と部下に思わせるリーダーの存在が不可欠。



      ~下山明央~




【本文】



■求心力のあるリーダーを目指せ!■



課長職に就いている人は全国に82万人ほどいるそうだが、バブル期に比べればかなり人数は減っているという。



倒産や廃業、組織のフラット化やスリム化で減っているのだろうか。



そんな中、課長になりたくないというビジネスマンが増えているという。



高度成長期やバブル期の課長とイメージとは様変わりしている。



プレーイングマネージャーとして課長も自分の仕事の成果を上げなければならない。



その上で部下の面倒も見て、組織としての成果を上げなければならない。



部下は年上もいれば非正規社員もいる。



メンバーの価値観はみんなばらばらで違う。



メンバーをまとめて一つの方向に束ねるだけで精神的に疲れ果ててしまう。



「求心力」なるコンピテンシーを磨かなければ課長は務まらない。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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