【心に刻んでおきたい言葉】



成功している人は程よく働くのである。これが的確に報酬につながっていくのだ。



      ~渡部昇一~




【本文】



■「程よく働く」をモットーにしよう!■



バブル時代には「猛烈社員」なるキーワードが流行ったのを覚えている。



猛烈社員は、ビジネスマンの鏡という印象だった。



残業は当たり前で徹夜だって厭わない。



今の時代、このような猛烈社員は歓迎されない。



できる人、成功している人は程よく働くのである。



「程よく」の加減が難しいが、残業は極力しないように勤務時間内に仕事を終わらせるようにすることだ。



もし、残業する場合でも高々2時間が限度だ。



それ以上すると疲れが残って明日の仕事の生産性を落とすことになる。



それには不稼動時間をなくす努力をしたらいい。



不稼動時間つまり、もの探し、歩行、運搬などの非生産的時間をなくせば終業時間定刻に帰れるから程よく働いたことになる。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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