【心に刻んでおきたい言葉】



芸は身を助けるというが、芸を身に付けなかった人が再就職で苦しんでいますね。芸を身に付け、コンピテンシーを磨いておくことが一番のセイフティネットになる。



      ~下山明央~




【本文】



■「芸は身を助ける」を教訓にせよ!■



昔の人はいいことを言ったものだ。



「芸は身を助ける」。



手に職を付ける、技術を身に付ける、資格を取っておく、人ができない特技を持つ。



いざというとききっと役に立つという教えだ。



世の中には「これが資格なの」といいたくなるような資格がたくさん氾濫しているようだ。



だから「資格は足の裏のご飯粒」と揶揄する人もいる。



足の裏のご飯粒は(汚くて)取っても食えないからだ。



新卒でさえ就職難だから離職者の再就職はもっと大変な時代だ。



やっと面接にこぎつけても不採用になるのは決め手に欠けるからだろう。



飯が食える芸を身に付け、コンピテンシーを磨いておくことが一番のセイフティネットだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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