【心に刻んでおきたい言葉】



正しいモノマネは美学だと思う。マネている間は真髄は見えないかも知れない。それでもモノマネを続けているうちに上達してくる。



      ~藤田修弘~




【本文】



■達人に近づくには真剣に真似ること!■



香港の寿司王と呼ばれているリッキー・チェン氏は新宿の寿司屋で働いていたが、どうせ中国人はすぐ辞めるからと言うことで親方は寿司の握り方を教えなかった。



毎日洗い物と走り使いばかりで寿司職人の修行にはならなかった。



彼はカウンターの陰でオシボリを使い、親方の握る手つきを真似しながらコツをノートに書き留めて勉強し、後に「板前寿司」として成功し、今なお躍進中だ。



ビジネスマンも最高に仕事のできる人、つまり達人級の人の「わざ」をよく観察してみることだ。



仕事はもちろん頭の使い方、時間の使い方、気配り、心配りも並の人とは違うはずだ。



達人級の人から「一挙手一投足」を真似るように努力することだ。



継続して真似ているうちに達人に少しずつ近づくことができる。



岡野工業の岡野社長は、新人には1年間先輩の仕事を見ているだけで給料を出すそうだ。



見て学ぶことをじっくり覚えさせるから後で飛躍的に伸びると言うわけだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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