【心に刻んでおきたい言葉】



その人ができているか、できていないか、大きいか、小さいかということをもっとも簡単に知る方法は、その人が自分の地位や学問や財力を傘に着て威張っているか、威張っていないかを見ることだ。これは実に正確なバロメーターでまず狂いはない。



      ~花岡大学~




【本文】



■器の大きい人になりたい!■



人格とか品格というキーワードがよく使われる。



人間として「できた人」ということだろうが特に定義があるわけではない。



会社で高い地位にある人や管理職でも「できていない人」は多いのではないか。



部下の手柄を横取りし、まずい結果は部下のせいにする上司は多い。



組織とは関係なく人間模様を見てみても金持ちであることを自慢げに話す輩は嫌われる。



いい大学を出て天才肌であったことを自慢げに話す人のところには誰も近寄らない。



ましてや他人を批判ばかりして自分が如何にすばらしいかを誇示して威張る人は最悪だ。



でも、ほとんどの場合本人は気付いていない。



神様のような人物になれとは言わないが、ごく普通に人間としての常識を備え、思いやりの心を持った人が「人格者」なのではないかと思う。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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