【心に刻んでおきたい言葉】



大切なことは何に耐えたかということではなく、如何に耐えたかということである。



      ~セネカ~




【本文】



■辛抱強さを身に付けよう!■



戦中、戦後を経験した人々はみんな辛抱強かった。



「欲しがりません。勝つまでは」という合言葉があったほどだ。



やっと終戦を迎えたが食べるものはなく、着るものもない。



物資の不足は国民の日常生活を直撃した。



少ない食べ物を家族みんなで分け合って食べた。



親は自分が食べなくとも子供に食べさせるようにした。



親は自分の着物を倒して子供服に仕立て直して着せた。



しかも衣類はお下がりで順番に兄弟姉妹が着た。



それでもみんな心豊かで助け合って懸命に生きた。



今の時代、不満がっても直ぐに切れないように、辛抱強さを身に付ける努力が必要だ。



辛抱強く生きる術を心得ていればきっと明るく楽しく生きられるから。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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