【心に刻んでおきたい言葉】



どんなにつまらない仕事でも3年間はじっと我慢しなければならない。そうすると自然と面白みが出てくるものだ。



          ~宮崎 輝~



【本文】



■3年間やってみる忍耐力を磨こう!■



「石の上にも3年」ということわざがある。



就職氷河期の今でもせっかく就職したのに3年以内に3割以上の人が辞めていくそうだ。



その後の人生はどうなっているのだろうかと気にかかる。



フリーターを繰り返しているうちにニートになったり引きこもりになる人も多いと聞く。



3年にも満たない見習いでキャリアを積むことは難しい。



だから再就職が思うようにいかず、その後の人生が狂うというわけだ。



どんなにつまらない仕事でも3年間はじっと我慢する忍耐力が必要だ。



我慢してやっているとその仕事の面白みが分かってくる。



面白くなればその仕事が好きになる。



「好きこそものの上手なれ」というように、その仕事の達人に近づいていく。



      =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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