【心に刻んでおきたい言葉】



状況を変えたければ、まず自分達を変えなければならない。そして、自分達を効果的に変えるには、まず自分達の知覚、ものの見方(パラダイム)そのものを変える必要がある。



   ~スティーブン・R・コヴィー~




【本文】



■生き延びるためにも自己変革を怠るな!■



官僚的な会社ほど有名大学の出身者が多いから不思議だ。



そしてイエスマン、忠誠心の高い社員に育て上げられる。



ビジネスマンにとっては楽でいいかも知れない。



しかし、自己成長を望む人、やる気のある人にとっては地獄だ。



たとえばソニーがブラウン管テレビから薄型テレビへの切り替えでコンペティターに百歩の遅れを取ったのは官僚化に蝕まれた証拠ではなかったか。



このような会社では、「知覚」、「パラダイム(ものの考え方)」を変える必要がある。



「変わろう、変えよう」のフィロソフィ(哲学)を確立し、末端まで浸透させることだ。



これができた会社は浮き沈みがあっても再び成長路線を歩むことができる。



例え失業するようなことがあっても自己変革できている人は再就職がうまくいく。



どんな状況下でも自分は生き延びなければならないから常に自己変革を怠ってはならない。



      =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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