【心に刻んでおきたい言葉】



恐竜が滅んだとき、小さな動物は生き残った。同じように環境変化に適応できないと企業も危ない。



      ~岡本一雄~




【本文】



■自己変革して変化適応力を磨こう!■



リーマンショック以降、自動車メーカー、電機メーカーの派遣切りに端を発してどこもかしこも派遣切りに走った。



日産のカルロス・ゴーン社長はまたしても「他に選択肢はない」と吠えた。



だが環境変化に耐えかねて恐竜が死滅したとき小さな動物は生き残ったという事実がある。



たとえトヨタが滅んでも、たとえソニーが滅んでも働いていた元社員たちは生き残る。



いや生き残るに違いない。



ただ、今回教訓にすべき点はある。



常に自分を磨き、「仕事のできる人」になっておかなければならないということだ。



そうすればいつでも、どこへ行っても、きっと必要としてくれる企業がある。



流れ作業の中に入って、長時間、しかも低賃金で我慢せざるを得ない状況に陥ったのは自分にも責任の一端があると考えて、今からでも変化適応力を磨こう。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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