【心に刻んでおきたい言葉】



やって見もせんで何を言っとるか。一見ムリなものが、ああやってダメならこうやってという粘りの前に可能性を持ち始めてくるのである。



      ~本田宗一郎~




【本文】



◆やり通す粘り強さを磨こう!◆



本田宗一郎翁に「バカやロー、やればできるじゃないか」と怒鳴られて育った人は多かったそうだ。



「これはムリだ」などと言おうものなら翁は自分でやって見せた。



これが翁流のOJT(On The Job Training)である。



ああやってダメならこうやってというように粘り強く行動する力が求められる。



でも行動力のある人は往々にして失敗もする。



失敗したとき、翁は「失敗は許す。だが同じ失敗を二度とするな」と諭すだけだった。



好業績を上げているユニクロは「民族大移動」を掲げ、世界進出を強化していく。



柳井正会長は一勝するために九つの次につながる失敗が支えになっていると言う。



連戦連勝はありえないのだからビジネスマンは仕事に対する粘り強さを磨く必要がある。



成功まであと少しのところで諦めてはならないということだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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