【心に刻んでおきたい言葉】



「名ばかり管理職」というキーワードが話題を集めましたが、ある大企業の採用担当者は「名ばかり学生」が多くて採用をためらうと言っていました。なるほどと思いました。



       ~下山明央~




【本文】



■名ばかり学生では就活がうまくいかない!■



「名ばかり管理職」というキーワードが流行った時期があった。



コンビニやスーツ、ハンバーグのチェーン店の店長などは管理職とは名ばかりで何の権限もないのに、管理職だということで残業手当も支払われない。



突然休むアルバイト店員がいれば肩代わりして寝る暇もなく働く。



健康を害する人、中には過労死する人まで出て大きな社会問題になったのだった。



一方、大学生は3年生になったばかりなのに、学業そっちのけで就職活動に明け暮れる。



それでも内定がもらえずに卒業時期を迎える学生は本当にお気の毒だ。



挨拶の基本もできておらず、一般常識にも欠け、中学生程度の学力も疑わしい大学生がゴロゴロいる。



そんな中、秋田市に就職内定率がいつも100%の国際教養大学があり、授業は全て英語で行われ、昼夜を問わず学生は勉学に励むから社会に出て即戦力だ。



企業は「名ばかり学生」ではなく即戦力の学生を待ち望んでいるのだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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