【心に刻んでおきたい言葉】



何がしたいのって聞かれて詰まるようではダメ。



       ~田丸美寿々~




【本文】



■面接が苦手なのに仕事のできる人がいた!■



今年の新入社員の57%が定年までこの会社で働きたいと答えているそうだ。



強い安定志向の表れと就職活動でもう苦労はしたくないという切実な思いが複雑に絡み合っているように思える。



書類審査が通るだけでも大変だが何とか面接までこぎつけられれば天にも昇った気持ちになる学生もいよう。



しかし甘くはなく、一時面接、二次面接、役員面接が待っている。



よく聞かれるのが「この会社に入ったなら君は何がしたいか」という質問だ。



詰まってうまく答えられず落ちてしまう。



このようにして何社も落ちた学生に特別採用枠を設けてラストチャンスを与えたのが家電量販店のノジマだった。



インターシップで店頭に立たせたところ能力全開でたくさん売り上げ、店長判断で採用された人が何人も出たそうだ。



試験や面接でふるいにかけるとできる人を落とし、できない人を採る恐れもある。



     =コンピテンシー宣教師=



~~~~~~~~~~~~~~~~~~


配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」


「問題解決力」はあなたの武器です!


めるまが「問題解決」メルマガセミナー