【心に刻んでおきたい言葉】



公衆の面前で話すことは有益な訓練になる。それは、その準備過程において、または、それを話す過程において、我々の創造的精神を余すところなく放出させるからである。




       ~A・オズボーン~




【本文】



◆プレゼンテーション力は場数で成長!◆



人前で話すのが苦手という人は、話が支離滅裂で、何を言いたいのかが伝わってこない。



ビジネスマンに必要なスキルはたくさんあるが、人と接する場面で仕事をする人なら、「企画力」、「プレゼンテーション力」、「交渉力」、「説得力」などは必須のコンピテンシーだ。



どれが欠けても相手から共感と支持を得ることは難しい。



人前で上手に話そうとすればするほど、上がってしまい、言葉が途切れる。



こんな練習も役立つものと思われる。



A:「今の鼠、大きかったね」。


B:「いや、小さいですよ」。


A:「いや、大きかったよ」。


B:「いや、ちいさかったよ」。


そこへ鼠が出てきて


C:「チュウ、チュウ」。



つまり、一人で三役を、表情を鏡に映しながら繰り返し練習してみるのだ。


     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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