【心に刻んでおきたい言葉】



留学生が持つ異なる世界観やハングリー精神は、日本人社員に大きな刺激になる。



       ~新浪剛史~




【本文】



■外国人からしたたかさを学ぼう!■



仙台のクリーニング工場の経営者がテレビの取材で嘆いていた。



派遣村の失業者を7人雇用したが早晩辞めてしまい、残ったのはたった一人だけだという。



「辞めた理由はなんですか」と質問されたところ「水を使う仕事はいやだ」、「立ち仕事は疲れる」というのが主な理由だそうだ。



この工場では外国人労働者がたくさん働いている。



技術を習得して母国に帰り、クリーニング屋をやるという夢を持っている人もいた。



給料を仕送りし、家族の生活費と弟や妹の学費に当てると言う人もいた。



ローソンでは外国人留学生を大量採用するようにした。



みんなまじめでしたたかで、日本の文化も積極的に吸収しようという姿勢を高く評価したということだ。



世界観やハングリー精神が日本人社員に刺激を与えることも期待してのことだ。



今やわれわれは外国人留学生から学ばなければならなくなった。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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