【心に刻んでおきたい言葉】




僕はよい音楽に浸って考え、ヴァイオリンを弾きながら空想を体験するんだ。




  ~アルバート・アインシュタイン~





【本文】




■創造するときの触媒を設定しよう!■




考え事をするとき、アイディアをひねり出すときは創造力がフル回転のときだ。




アインシュタインは、いい音楽を聞いたり、ヴァイオリンを弾きながら考える。




大前研一氏は、若いとき、満員電車の中で中刷り広告のタイトルをみて企画書やプレゼンテーションを考えたそうだ。




車椅子のデザイナー、川崎和男氏は何と綾小路きみまろの漫談を見ながら、いや聞きながらアイディアをひねり出している。




音楽、ヴァイオリン、中刷り広告、漫談などはアイディア創造の触媒の役割を果たしているようだ。




昔、大宮駅の男子トイレに面白い落書きがあったのを覚えている。




「思考と空想はトイレの産物」と書いてあり、思考には「しっこ」、空想には「くそ」とカナが振ってあった。




この落書きをした人はかなりのアイディアマンであり、創造性に長けた人だと思った。




アイディア創造の触媒は自己流でいいから、何かを信じて決めることが大事だと思う。



     =コンピテンシー宣教師=



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