【心に刻んでおきたい言葉】



険しい山に登るためには、最初からゆっくり歩くことが必要である。



      ~シェークスピア~




【本文】



■危険に立ち向かうときはゆっくりと!■



元F1レーサーの片山右京氏が富士山で遭難し同行の仲間二人は息を引き取り、自分だけ助かって自力下山しているところを救助された。



夏の天気のいい日なら、軽装でも登れる富士山も冬山となれば別だろう。



周りに山がないから風は渦を巻きながら吹雪となる。



プロの登山家でも遭難する危険性が高いということだ。



元F1レーサーに説法するつもりはない。



なぜならF1レースは常に危険と隣り合わせだもの。



全神経を研ぎ澄まし、ゆっくりとアクセルを踏み、エンジンを全開に持っていく。



早く走りすぎてハンドル操作を誤れば虎のしっぽを踏んでしまう。



虎のしっぽを踏めば虎に噛み付かれて下手をすると横転して炎上することもある。



危機に立ち向かうときは「ゆっくり、そして慎重に」をセオリーにすべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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