【心に刻んでおきたい言葉】



グループに活力を与え、目標達成や士気を高めるためには、率直なコミュニケーションが絶対に必要である。



      ~L・R・ドニーソン~




【本文】



■活発な対話型コミュニケーションを!■



コミュニケーション欠乏症の会社や職場は多い。



コミュニケーションは職場の有効な潤滑油だ。



循環油がなくなればぎすぎすする。



今、コミュニケーションツールとして社内イントラネット、Eメールなどが活用される。



いちいち席を立たなくとも交信でき、情報交換できることは便利だ。



しかし、なんと言っても対話型のコミュニケーションのほうがより血が通う。



なぜならば相手の表情も分かるしその場の雰囲気もよく分かるからだ。



対話型コミュニケーションは「報告」、「相談」、「連絡」の三つが基本であり、これを「ホーレンソー」という。



対話型コミュニケーションが活発になれば「言った」、「言わない」、「聞いた」、「聞かない」が間違いなく激減できる。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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