【心に刻んでおきたい言葉】



私は45年に及ぶ会社人生の中で色々な人を見てきましたが、そこで学んだのは人には上に行けば行くほど能力を発揮する人と、途中でダメになる人の二つのタイプがあるということです。



       ~坂根正弘~




【本文】



◆上に行っても伸びる余力を持った人材を目指せ!◆



人にはミドル以下で終わったほうが幸せな人ともっと上に行ってバリバリやってもらったほうが幸せな人とがいる。



主任・係長、課長までは能力を発揮するのだが部長以上に出世するとダメになる人は結構いる。



一方、課長時代までは泣かず飛ばずだが部長になったとたん、頭角を現して社長になる人も多い。



課長までは会社が敷いた線路の上をできるだけ滞りなく走ることが任務であり、線路から外れる部下を諭して線路に戻し、日常業務をきっちりこなしてくれればできのいい課長ということになる。



しかし部長ともなれば部門経営者の任務が仕事の大半を占めるようになり、意思決定力、判断力、そして上にも下にも陰日なたなく接することのできる誠実さなどのコンピテンシーが重要になる。



ビジネスマンは自分はどちらのタイプかをよく判断し、上に行っても伸びる余力を持った人材を目指してほしい。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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