【心に刻んでおきたい言葉】



日々の率直な議論と研鑽。対話と努力がリーダーを創る。



         ~後藤卓也~




【本文】



◆橋下知事にも意思の疎通のための率直な議論を勧めたい!◆



大阪府の橋下知事は職員に一斉メールを打つのが好きなようだ。



するとかなりの人数の職員から攻撃的で下品なメールが返ってきて数回激しいやり取りをすることになることがある。



記者団に向けて怒りを爆発させ、そのような職員を非難したり処分をちらつかせる。



一斉メールを打つ目的は何だったのだろうかと冷静に考えてみることだ。



メールをきっかけにして対話をし、そして率直な議論に発展して職員との意思の疎通を図ることが目的ではなかったのか。



気になる内容の返信があったならば自分から出向いて対話したらいいのではないか。



「知事である自分に対して失礼だ」などと言う前に出向いて直接話しかければ相手は恐縮してわだかまりも解けるに違いない。



一握りの抵抗勢力を見てすべてが抵抗勢力とみなすようでは職員との溝は埋まらないよ。



率直な議論と対話がリーダーシップ力を磨いてくれることを肝に銘じてほしい。



          =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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