【心に刻んでおきたい言葉】



プロとは何かを問われると、さまざまな捉え方があって答えに窮することが多いが、恐らくその答えの一つは「自分の仕事に対する責任感」ではないかと僕は思う。



         ~さだまさし~




【本文】



■「責任感」を磨こう!■



責任ある政治をやらないのに今回の総選挙で「責任力」を連呼した人がいた。



ビジネスマンは与えられた仕事に対して責任感を強く持って遂行しなければならないことは言うまでもない。



職位が上になればなるほど責任は重くなるはずだ。



中には部下の手柄を横取りし、責任は部下に押し付ける上司だっている。



このような上司は部下から総スカンを食い、信頼されない哀れな管理職だ。



スポーツではプロとアマチュアを比較した場合、さすがプロと思わせるプレーが随所に見られる。



プロ野球で言えばプロ中のプロは何と言ってもイチローだろう。



期待にこたえ、次々記録を塗り替える。



ビジネスマンも「プロとしての責任感」を磨かなければならない。



        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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