【心に刻んでおきたい言葉】



型破りな発想のできるアウトロー的な人というのは、どちらかというとスペシャリストではないと思います。他人と違った経験を積み、問題に対する異なる見方のできる人です。



       ~カール・W・スターン~




【本文】



■アウトロー的人間こそが真の人財!■



アウトローとは「無法者」、西部劇に出てくるガンマンを連想する。



どこの会社にもアウトロー的人間はいるもので、異人、変人か扱いされて煙たがられる。



だが本人はあまり意に介さないのがいい。



アウトロー的な人間を貴重な人材と考える会社も世の中には結構ある。



日清食品の創業者の故安藤百福翁は人事部長に対して「もっと異人、変人をたくさん採用しろ」とハッパを掛けていたという。



42歳といえば中年、そのとき一人作業場にこもって、くる日もくる日も研究したのがカップラーメンだった。



開発第一号のチキンラーメンは今でも売れるメガヒット商品だ。



安藤百福翁は信金上がりで人と違った経験を積み、自然と問題に対する異なった見方のできる人間になっていた。



アウトロー的人間こそが真の人財である場合が多いということだ。



          =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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