【心に刻んでおきたい言葉】



「助けて」といえる人、そういう相手がいる人は、それだけで十分強いのである。



         ~川村則行~




【本文】



◆「助けて」といえる人を作れ!◆



自分では“あの人は自分の人脈の一人”と思っていても、相手はただの友達としか思っていない場合が多いということを知る必要がある。



鹿児島の民謡に「串木野さのさ」というのがある。



「落ちぶれて、袖に涙の掛かるとき、朝日を拝む人あれど、夕日を拝む人はない」というくだりがある。



「自分が朝日のように上り調子のときは人は言い寄ってくるが、夕日が沈むように落ちぶれたり困ったときは誰も言い寄ってこない」という意味だ。



「助けて」といえる人、そして実際親身になって助けてもらえる人が「人脈」だ。



それには日ごろからの自分自身の言動、態度の蓄積がものを言う。



自分も相手にとっての「人脈」であらねばならない。



「助けて」といえる人をたくさん作る努力を怠ってはならない。



そうすれば少々のピンチは、いつでも脱出できるに違いない。



          =コンピテンシー宣教師=



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