【心に刻んでおきたい言葉】



バーで暴れる人物は、自分よりも腕力で劣る人たちを威嚇できるから、自分はタフだと思っている。そして会議室で嬉々として命令を下している人物もバーで暴れる男のスーツ版に過ぎない。



       ~ジョシュア・ハルバースタム~




【本文】



■会議室の英雄にはなるな!■



どこの会社にも会議で威張り散らす人はいるものだ。



名づけて「会議室の英雄」、「会議ジャック」だ。



しかし、この人は一見いいことを言って威張り散らし、皆に命令しているがよく聞くと矛盾だらけなことを言う。



つまり論理思考に欠けている。



「ウチの会社はオレがいくら言っても誰もやらない」も口癖の一つだ。



会議にもいろいろな会議があるが、例えば何かの問題に対する対策会議を想定しよう。



この会議で大切なのは「問題の細分化」だ。



問題をバラしていけば手の付けられる大きさになるからだ。



次に「具体性」があって「実現性」のある対策案を決め、皆で実行していけばいいのだが、会議室の英雄は決して自らもやるとは言わない問題児なのである。



        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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