【心に刻んでおきたい言葉】



気付くことが未来を分ける境界線。自分を変えるきっかけは足元に転がっている。



         ~工藤公康~




【本文】



■気付く力を磨こう!■



年間1~2回はプロ野球でも隠し球でアウトというプレーがある。



たとえば一塁手が隠し球をし、投手はさもボールが自分のグラブの中にあるかのように振舞い、次の投球動作に入るマネをする。



一塁ランナーはスルスルッと塁から離れてタッチアウトだ。



ランナーも一塁コーチもボールの行方から目を離した一瞬のトリックプレーなのだ。



ビジネスの世界では「気付き力」なるコンピテンシーがその人の将来を左右する。



気付く力がなければチャンスをチャンスと気付かないから逃してしまう。



問題に遭遇しても問題だと気付かないから改善しようという気も起きない。



上司のサインにも気付かないようでは困る。



顧客のサインにも気付かないようでは困る。



「気付き力」を磨いて昨日よりもちょっとだけ進歩しよう。



        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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