【心に刻んでおきたい言葉】



これは難しいことですが、あまり勝ちすぎないことも大事だと思います。勝因は必ず次の敗因をも生みますから。



         ~見城 徹~




【本文】



■勝ちすぎないことが大事という考え!■



古今東西を問わずあまり勝ちすぎて結局最後は滅亡したり破綻した人は多い。



「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることの なしと 思えば」



菅原道真の句といわれるが当時の平家の勢いが現れている。



しかしあっけない幕切れで平家は滅亡した。



一代で、しかも短期間で会社を大きくし英雄視され、マスコミやメディアに持ち上げられたが線香花火のように散ったり退場していった経営者も多い。



勝ちすぎはどうもよくないようだ。



どんなに謙虚だった人でも勝ちすぎるとつい自分の実力のなせる業と勘違いしてしまう。



地味にコツコツ、振り返ってみればこんなに成長したという姿がいいのではないか。



ちょっぴり成長したなら踊り場で自己啓発し、自己研鑽に励む。



「勝ちすぎた勝因は次の敗因を生む」という言葉には真実味があるもの。



        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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