【心に刻んでおきたい言葉】



思いや愛情が足りないのなら、まず相手を好きになることです。それができずに自分の気分のままに怒鳴り散らすようなら、その人に上司や教師になる資格はありません。



         ~渡邉美樹~




【本文】



■部下を叱る前に考えるべきこと!■



こんな簡単なこともできないのかとがっかりするような部下はいるものだ。



何度も指導したのにまた同じ失敗を繰り返す部下もいる。



思わず怒鳴り散らしたくもなる。



自分の上司に対してももっとできのいい部下がほしいと思わず愚痴も言う。



部下を怒鳴る前に考えてみなければならないことがある。



部下が伸びないのは自分にも責任の一端があるのではないかということだ。



さらにその伸びない部下が好きかどうかと胸に手を当てて考えてみたい。



大概はその部下が大嫌いなはずだから指導にも叱る動作や言葉にも愛情は一切こもっていないはずだ。



人を動物に例えるのはどうかと思うが盲導犬の訓練は、愛情と褒めることが基本になっているという。



部下を好きになれば叱り方や言葉に愛情がこもり、部下は応えてくれるはずだ。



         =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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