【心に刻んでおきたい言葉】
「目標」は「夢」に近づくための階段だと思うんだ。二つの違いは、今自分ではできないけどいつかそうなりたいというものが「夢」、今の自分ががんばればできそうなことを「目標」と言えばいいのかな。
~北島康介~
【本文】
■北島康介的「夢」と「目標」!■
ホラを吹くことは「夢」に至る懸け橋になると主張する経営者がいる。
ホラのうちは根拠がないが「夢」ともなれば出口調査で当選確実だとぶちまけた。
日本電産の永守社長がテレビに出演したとき自社の経営を例に息巻いてみせた。
しかし多くの人は「夢」はみるもの、はかないものと思っている。
なぜなら「夢」と「現実」の間にはギャップがありすぎるからだ。
北京オリンピックで二連覇を成し遂げた北島康介選手の「何も言えねえ」という涙のインタビューは感動的だった。
オリンピック二連覇、しかも二種目とも二連覇は最初ははかない「夢」だった。
体力の限界に挑むハードトレーニングを積むことは、今がんばればできる「目標」だった。
そして本番で「夢」を「現実」に変えて見せた。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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