【心に刻んでおきたい言葉】



筋道を立てて論理的に骨子を要約して話すということは、一つのワザである。



         ~斉藤孝一~




【本文】



◆説得力を磨こう!◆



媒酌人や主賓の中にはダラダラと長時間スピーチをする人は多い。



司会者は大慌てだ。



以降のタイムスケジュールが狂ってしまうからだ。



部下に指示をしたりアドバイスするときもダラダラと長時間お説教みたいに話す上司は多い。



前者は列席者にとって退屈で早く終わってくれといらいらする。



後者はハイ、ハイと聞いてはいるが頭には入らない。



筋道を立てて論理的に話すことは重要だ。



たとえば「風が吹けば桶屋が儲かる」という落語があるが、なぜ風が吹くと桶屋が儲かるのかを筋道を立てて論理的に話す必要がある。



さらにもう一つ大切なことは短い言葉で項目を絞って話すことだ。



あれもこれもと欲張って話せば相手のサーバーがパンクするからだ。



          =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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