【心に刻んでおきたい言葉】



仕事も時間も主導権を握って作り出すもの。それに追われているようでは、決してよい仕事はできません。「明日やろう」ではなく、即実行するスピードが必要になります。



         ~高井伸夫~




【本文】



■管理者は判子押しに明け暮れるな!■



つまらない物を一つ買うにも書類に何カ所も判子を押させる会社は今でもある。



役所なら判子押しで時間をつぶしている管理者が多いのは分かる。



判子押しと会議がなければほかに何も仕事がないというわけだ。



官僚的な会社ほど判子を押す書類が多すぎる。



「あいつが押しているからまあ、いいか」と中身も見ないで連鎖反応で判子を押す。



こんなことで「スピード経営」などできるわけがない。



コスト削減でリストラをやる会社は今も多いが、判子押しの管理者からリストラすれば莫大な労務費が節減できると言われかねない。



管理者こそ仕組みを変え、スピード経営貢献しなければならない。



そのためには力量に応じて権限を部下に委譲し、責任も負わせることだ。



管理者は部下を通じて仕事を成し遂げなければならないことを肝に銘じることだ。



        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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