【心に刻んでおきたい言葉】



人間には「徳の人」と「才の人」とがある。「徳の人」は大将なるべし。「才の人」は補佐役になるべし。リーダーとしては地位が高ければ高いほど技能的能力よりも徳のほうを要求される。



          ~田辺昇一~




【本文】



■「徳の人」と「才の人」!■



人間には


1.徳に長けた人・・・EQの磨かれている人。人格者。


2.才に長けた人・・・IQの磨かれている人。専門知識、スキルの高い人。


3.徳と才、両方に長けた人


とがいる。



どれに当てはまるか自己チェックしてみるのもいい。



「徳の人」は管理者、リーダーに向いている。



しかし「才の人」を高く評価しすぎて管理者に登用する会社は多い。



だから部下が困り果て、そして誰も付いていかず辞めていく人も出てくる。



会社としても損失だが、部下はもっと悲惨になる。



欲張って「徳と才に長けた人」を目指してコンピテンシーを磨けば、間違いなく「徳」も「才」も身につけることができる。



           =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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