【心に刻んでおきたい言葉】



自らが保有している能力や知識は、時間の経過とともに陳腐化するものです。常にやれることの面積を広げることを怠ると、刻々と変化する環境に適応できなくなってしまいます。



          ~小笠芳美~




【本文】



■陳腐化した能力や知識では戦えない!■



「芸は身を助ける」とか「昔取った杵柄(きねづか)」ということわざがある。



しかし、このようなことわざは死語になりつつあるのではないか。



変化がめまぐるしく、既に陳腐化してしまっているものが多いからだ。



これまでの保有能力に新たな付加価値を付けなければ太刀打ちできないことをしっかりと認識して研鑽努力する必要がある。



多くの会社では古い知識や技術を持ち出して自分で自分を高く評価し、ひんしゅくを買っているのが古参の社員だろう。



しかし、中には「温故知新」なるものもあることは確かだ。



古いものでも今の時代に立派に通用するものもあるということだ。



陳腐化したものか、温故知新に該当するか、その見極めが大切だ。



さび付いた刀では勝負にならないが、さび付いていなければ今でも立派に通用するからだ。



         =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



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