【心に刻んでおきたい言葉】

ビジョンとは何か。それは「見えないものを見えるようにすること」である。

        ~中島孝志~



【本文】

◆管理者は部下にビジョンを示せ!◆

大企業の不祥事や事故が相次ぐ中で「企業体質」や「企業風土」が叫ばれる。

経営トップは社員に、分かりやすい、そして躍動感ある言葉で「経営理念」や「ビジョン」を示すことだ。

管理者はそれを自分の言葉に置き換えて、分かりやすく噛み砕いて部下に繰り返し説明することが大事だ。

そうしなければ末端まで浸透させることはできない。

たとえば、わが社の経営目的は何か、何で世の中に貢献しようとしているのかを示すのである。

経営理念やビジョンを末端まで浸透させる効果は計り知れない。

同一の危機感、共通の価値観が共有化される。

共有化されるから社員のベクトルが一つの方向に向く。

相乗効果で1+1が3にも5にもなるから不思議だ。

        =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア




著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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