【心に刻んでおきたい言葉】

かわいくば、5つ教えて、3つ褒め、2つ叱ってよき人となす。

         ~二宮尊徳~



【本文】

◆怒鳴ることが教育ではない!◆

部下を怒鳴る、叱る、欠点を並べる、重箱の隅をほじくる。

これを教育と思っている管理者は多いようだ。

部下は、「私のためを思って叱ってくれた」とは考えないだろう。

居酒屋でなじられる哀れな上司になるだけだ。

どこか褒める点を見つけて、まずそこから話を切り出してはどうか。

次に「ここを例えばこんな風にしたら、もっとよくなる」と上手に指摘し、アドバイスすることだ。

何度も同じミスを繰り返すなら「君ほど能力のある人が・・・。この前も注意したはずだ。直したまえ」と叱ればいい。

二宮尊徳ほどの人格者でなくとも、部下を思いやる気持ちがあれば、部下は理解し、そして付いてくるだろう。

部下が付いてこない管理者は、リーダーシップの発揮は望むべくもない。

          =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア




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