【心に刻んでおきたい言葉】

変化が激しい時代を生き抜くには、むしろ自ら情報を集めて考え抜く力を育てることが大切だ。

         ~オリペッカ・ヘイノネン~



【本文】

◆考え抜き、解を得る力を磨け!◆

オリペッカ・ヘイノネン氏はフィンランドの元教育相だ。

フィンランドでは小学生のころから「自ら情報を集めて考え抜き、解を得る」教育を徹底しているという。

一方、日本はどうだろうか。

一生懸命知識を覚えさせ、選択肢の中から解を選ぶように仕向けているといったら言い過ぎだろうか。

そのためかビジネスマンになっても考える力がないか不足している人は多い。

自ら情報を集めるのではなく、情報を与えられるのを待つスタンスの人も多い。

社会に出れば全てが応用問題だ。

応用問題は自ら情報を集め、考え抜いて解を得て、しかも行動に移していかなければならない。

そのための基礎教育を企業の中で行わなければならないところに疑義を感じて欲しい。

          =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア




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