【心に刻んでおきたい言葉】

マーケティングはしない。よいものを提供すれば老若男女誰だって金を払ってくれる。データより味の事を考えないと。

         ~下山雄司~



【本文】

■マーケティングは「よい味の料理」そのもの!■

下山雄司氏はレストランを35店舗運営する「グラナダ」の社長だ。

35店舗中、33店舗は趣の異なるレストラン。

極力同一の店舗は作らないことを信条にしている。

つまり「差異化力」なるコンピテンシーが研ぎ澄まされている。

同一メニュー、同一店舗のチェーン展開のほうがやりやすいに決まっている。

しかし、グラナダでは33の異なる顔を持ち、それぞれの「個客」にうまい料理を提供する。

どの店も予約を取るだけでも大変なぐらい繁盛しているという。

「顧客」を「個客」と捉えなければならない時代が到来している。

「個客」に喜ばれる味の料理を提供することがつまりはマーケティング活動になっている。

33の顔を持つレストランは今日も大繁盛だ。

          =コンピテンシー宣教師=



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」


「問題解決力」はあなたの武器です!


めるまが「問題解決」メルマガセミナー