【心に刻んでおきたい言葉】

高い目標と強烈な思いが企業を伸ばす。

         ~稲盛和夫~



【本文】

■モチベーションの源泉は!■

言われたことを言われたとおりにやればいい官僚的な会社では、「強烈な思い」を持って仕事に励む人はめったにいない。

せいぜい「遅れず、休まず、働かず」ということだ。

高い目標を掲げるのは結構だが、実現できなければ絵に描いた餅だ。

「強烈な思い」とは「高いモチベーション」と置き換えてもいい。

モチベーションの源泉を見誤っている企業は多く、金が全てと思っている会社は多い。

確かに欲求レベルが「生理的欲求」レベルの人であれば金が物を言う。

しかし、「自我の欲求」や「自己実現の欲求」のレベルにある人は金だけでは動かない。

かけがえのない人、大事な人と認められることが出発点になるから力量に応じた権限を委譲され、自由裁量が与えられるとモチベーションが高まる。

やり遂げれば達成感、満足感、充実感が得られ、これが次の大きなモチベーションの源泉になっている。

         =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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