【心に刻んでおきたい言葉】

コンピテンシーは、「仕事のできる人の行動特性」です。コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できるのです。

       ~下山明央~



【本文】

◆コンピテンシーに長けた人ができる人!◆

コンピテンシーを磨く目的は「人材の能力、それも行動能力を向上させ、人財にする、つまり仕事のできる人を生む」ことだ。

そのことによって組織、企業の発展に貢献し、付随的に人事管理のいろいろな場面に活用することができる。

個人がコンピテンシーを磨く目的は、「ライバルに成果で差をつける」と考えればいい。

特に成果主義人事制度を導入している企業にあっては、成果で存在感を示さなければ処遇が上がらないからだ。

当面の企業としての有効活用の場面は、「人材発掘」、「教育・訓練」、「配置転換による適材適所」、「総合効果による処遇への反映」ということになる。

そして能力評価の対象は、業務遂行と関連する「行動能力」とその「行動特性」ということになる。

要約するとコンピテンシーを磨く目的は、「行動能力を改革して仕事のできる人を生む」ことということになる。

        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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