【心に刻んでおきたい言葉】

どれほどインフラが発達しようとも、情報をとる姿勢がなければ、遮断されているのと同じだ。

       ~丹羽宇一朗~



【本文】

◆情報を取る姿勢を磨こう!◆

インターネットを検索すればどんな情報でも得られる時代になった。

しかし、自分が収集した情報は誰かが発信したものであり、同じ情報をたくさんの人が見ているわけだから新規性は薄れているかも知れない。

社内の情報もイントラネットやその他のソフトを駆使して必要な情報を誰でも見ることのできる体制ができている会社も多い。

誰もが手に入れる情報ばかりを頼りにしていてはオリジナリティに富んだ情報は得にくい。

例えば現場回りを日課にしている経営トップは多いがなぜ現場に足を運ぶのであろうか。

質問をし、対話を繰り返しながら双方向のコミュニケーションを図ることも目的だが、生きた情報、生の情報が手に入るからだ。

現場の第一線の社員はいろいろ勉強もしているし、技術のこと、商品のこと、顧客のことなど何でも知っている。

情報は自ら取りに行かなければ情報から遮断され、裸の王様になりかねない。

        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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