【心に刻んでおきたい言葉】
万人受けする車ではなく、ターゲット顧客に合わせて、異なる車を作る。
~福塚政廣~
【本文】
■ターゲットマーケティングの威力!■
万人受けする商品もなければ、万人受けする売り方もない時代になっている。
ターゲットとする顧客をしっかり見定めなればならない。
ダイハツは、三十数年ぶりにスズキを追い抜いて軽自動車でトップに立った。
福塚政廣氏はダイハツの開発担当者、ターゲット顧客に合わせた開発にこだわった。
技術力や商品力だけではない。
営業マンや整備員のコンピテンシーも全社を挙げて徹頭徹尾磨いた。
整備員も顧客の接客の先頭に立ち、整備や車検の予約を取った。
予約時間には顧客の来店を待ち、お出迎えする。
あの営業マンからまた買いたい、あの整備マンにまたお願いしたい。
必然的に顧客はリピーターになっていく。
強い会社のビジネスモデルだ。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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