【心に刻んでおきたい言葉】

失敗者の多くは、あまりに多くのことを企てすぎて失敗したのだ。

          ~アーノルド・ベネット~


【本文】

◆「二兎追うものは一兎をも得ず」は真理!◆

「二兎追うものは一兎をも得ず」は、狩をするときの格言だ。

何しろ一兎を徹底的に追い、確実に仕留めるというわけだ。

ビジネスマンが目標を掲げて挑戦するときも当てはまる。

経営トップが会社の業績を上げるために取り組む経営計画にも当てはまる。

力が付くまでは、一つ、そう一つに絞って徹底してやって見ることをお勧めしたい。

たとえ小さなことでも成功体験を積むことは大きな自信になる。

力が付いたら優先度の高いものを二項目掲げればいい。

経営計画がちっとも進捗しないという会社に呼ばれて行ったとき、あれもこれもと経営課題が盛りだくさん掲げられていた。

管理職の多くはどこから手をつけてよいか分からないと言って毎年期末を迎えてしまう。

あまり多くのことを企てすぎないことが長続きし、成功する確率が高くなる。

        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



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